Wed.

思い残すことなく  


大好きだった友との永遠を別れきっかけに、自分のこれからを考えています。

人生は長いようで短い

「もっとこんな事をやりたかった!」と思っても、
誰でもそれが叶える状況にはならない事だってあるのだから。

人はそれぞれ、家庭の事情や親の事、病、時の経過と年齢を重ねるに連れて、
身辺の状況も刻々と変化します。

自分がその同じ地点に近づいて来ているのも確かです。
今は健康体だけど、数年後はどうなるかは誰にも分からない。

やっと、友の死を受け入れる所まで、自分の心の整理が出来てきた感じがしますが、
実際、友の位牌を目にする事は、友の死を受入れる事になるので、
それには少し時間が必要なのかもしれません。

でも、このままでは先に進めない。

本当は友の自宅に出向いて、すんなんりと手を合わせられるのがいいのでしょうが・・・

私の心の中にまだ、それを受け入れられない部分が存在しているのも確かです。
きっと、平常心を保てなくなってしまうと思うのです。

でも、ひとつ言える事は自分に正直に、人にどう思われようが、
悔いなく、己の気持ちに素直に自分らしく生きる事。

それは友も常に言っていた言葉。

友の肉体はもうありませんが、落ち着いた頃、友が使っていたヘルメットを形見分けに、
譲り受けに行こうと思っています。(勿論、ご家族の承認の必要が大前提ですが)

そのヘルメットを私が使用し、友が大好きだったとウブドを彼女と一緒走り回る事。

それはきっと亡くなった彼女も喜ぶ事だと思っています。





友が使用していたピカピカの真新しいヘルメットを私が被り、心はいつも友と共にウブドを走らせる!

見たかっただろう景色、風景、いつも友と一緒に行動を共にしながら、ウブドを走り抜けます。

これからも、ずっと一緒に!!

まだ、ウブドに行けるのは少し先になりますが、先ずは友の御宅に挨拶に行こうと思います。
これを書いていて、決心が固まった気がします。

受け止めなくちゃ、友はきっと私が来るのを待っている事でしょう。

そして、ウブドの新たな出発点は今までとは違う所から始めてみようか?
そんな事も自分の中で考え始めています。

自分らしく、今したいことを自分の将来の道しるべにするために・・・



2017/03/22 00:14 [edit]

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