日本のスマホでは物足りない私は、いつもデンパサールまでスマホをリサーチに行きます。

今は日本語が最初からインストールされている、SIMフリーのスマホも多いインドネシアです。

スペックとかRAMやROMはある程度、インドネシアのWEBサイトでチェックして行きます。

店頭にはサンプルのNEW商品が実際、手に取ってみることが出来て、面白い。





カメラの性能も日本より良いのがあるし、品揃えも豊富です。

SIMフリーのスマホが当たり前の国 (と、いうか日本が特殊)なので、日本でももちろん使えます。

この日はOPPOをひとつ買いました。(日本ではほぼ出回っていないかも)

なかなか性能が良く、カメラも画像も申し分ない。


IMG_8406.jpg


クオリティーが日本より高く、アンドロイドが使い慣れている私。iPhoneは私は使いません。

何より、画面のプロテクターのシールも張ってくれるし、すぐに使えるようにセッティングしてくれます。

マニアックな方は日本より安い値段で買えますから、行ってみてはいかがでしょう♪

もちろん、カード払いも可能ですよ。最近はバッテリーの持ちが良い、スマホもあるので、
停電が多いインドネシアでは、テザリングして使えるのが楽です。

インドネシアのSIMもデータ通信の料金も安くなってきました。エリアにより4Gもあるので、助かります。



2017/09/09 00:18 [edit]

category: バリ旅行時の便利帳

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今や日本でも海外でも使える「SIMフリースマホ」は有り難い。

色々な通信手段を自分で調べ、バリ滞在中はトライしてみるのが趣味なのです。

前回はバリ島に4G(LTE)が普及しつつあり、実際にネット速度を調べるため、
現地のSIM会社に出向き、自分の使用中の3G現地SIMを4Gに変えて貰ったりと・・・

試行錯誤し、走り回っては自分で納得の行く様に試しています。

バリ島のあるインドネシアでは【Telkomsel】が大手の会社で、
日本で言うと、ドコモみたいな通信エリアを持ちます。

それをメインのSIMに使っていますが、データ専用の他メーカーSIMも多種多様にあります。

インドネシアではSIMを2枚差しにすると、2つのアンテナが立つので、通信用と分けて使えます。
(日本も早くこんな風になればいいのに無理そうですね)


でも、バリ島は実際、まだまだ3Gエリアが多いのですが、幸い定宿は4G対応エリアだったので、
どれだけ速いかチェックする事が出来ました。

バリ島でも、4Gエリアはどんどん拡張されてるので、これからもっと拡大するでしょう。

勿論、使用するスマホは4Gに対応している機種じゃないと、意味が無い事は前提です。

そして前回、ずっとバリ島で探していたのが下記の機種。

それが、日本でも買えるようなので今、目論んでいる最中!!


なーんだ!デンパサールまで行ったけど、日本で手に入るじゃん♪

日本ではメンテもアフターサービスもあるので、気軽に買えそうです。

ASUS JAPAN



まず、目を付けていたのがこのスマホ 【ASUS ZenFone Zoom】
光学3倍ズームで、内臓カメラが一眼レフ並みの性能、スリム・コンパクトなスマホ!

写真を重視するなら、暗い場所でも手振れ補正付きで、満足度の高い写真が撮れます。

一眼レフを持ち歩き、移動に重い機材を持たなくても、気軽に写真が撮れるのは良いのかも。
(でも、やっぱり一眼レフにはかなわないでしょうが)


しかし値段が高く、気軽にとはいかずに尻込みしてしまいます。







で、ほぼ決めていたのがこのスマホ【ZenFone Max】

バッテリーの持ちが半端ない所、バリ島では3Gエリアが多いので、
ヘビーに使用しなければ、毎日充電しなくても良い事!

いざとなれば、テザリングでWifiルーターとして長時間使用出来る事。
停電が多いインドネシアではこれが最も重要視されます。

それでいて、結構安定しているバリ島でのSIMを使ったテザリング!


JpNWYJp9QqAti4kZ_setting_fff_1_90_end_500.png


スペック的にもマイクロSDを噛ませば、充分に満足するスマホだと思います。

何より、価格帯と長く使える事が重要!


nRFhcJ2jmT9xoiMf_setting_fff_1_90_end_500.png


スマホのバッテリー劣化は数年使う所で表れてきます。

バッテリーを満充電して一日持たないと、不安になるし、
充電器を所持したり、いずれは買い替えが必須になってきます。



ZenFoneMax_ZC550KL01.jpg


これだけの大容量バッテリーなら、長く使用できそうです。

スマホは日々進化し、便利な物が誕生しているので、もっと良い物が今後も売り出されるでしょう。

余り価格が変わらないなら、日本で購入して持参しますか!

勿論、この機種は日本でも4Gで使えるので、日本のSIMと現地SIMの入れ替えにより、
世界各国で現地SIMを入れると通信手段は確保出来るでしょう。

ASUS Zenfomeシリーズは旧機種をバリで買い、日本でも使用済みなので、
買い替えても使いやすく、慣れ親しんでる感じです。

なんか、マニアックなバリ島滞在をしてるな、私ってば (^-^;





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2016/06/13 00:06 [edit]

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tag: 海外用SIMフリースマホ   
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Tue.

困ったね!  


普通に飛行してる機材が、無事現地に到着出来るのが当たり前・・・で、ない時もある。

そう、今のバリは普通に行って、帰国するのが難しい自然災害に追われてる様子。

例えば、こんな上空まで来て引き返すなんて余りにも残酷じゃあ!!

普通なら、やっと着いた!に、なるはずなのにね。

自然が相手だから、スケジュールもディレイも予測不可能。




飛行機の中から名も知らぬ島を眺め、バリへの到着を心待ちにしてる人も多い。

日程が限られている人もいるだろうし、ツアーの方もおられるだろう。


IMG_3208.jpg

雨が降って、噴火もおさまってほしい。

そうこうしてる内に、カレンダーに師走が見えてきたじゃん  1年って早い!!




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2015/11/10 21:50 [edit]

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Sat.

バリでスマホを買う!  


今日はいつもと違った通信手段の記事。
アタシとしては珍しいでしょ?w

私は日本でキャリア・スマホは使っていません。
(ドコモやソフトバンク、auなどの大手メーカーです)

ここでは敢えて、日本のSIMの事は筆記しませんね。

日本の通信メーカーのキャリア・スマホは最初から不要なアプリが必然的に入っており、
自分で頻繁に使用するアプリのみなど、カスタマイズ出来ないからです。

不要なアプリがメモリーを大きくしているのも、納得がいかないし・・・

そして、最近は日本のアマゾン等で買えるスマホもインドネシアで買うと安いのです。
いわゆる、SIMフリーのスマホです。

日本って通信手段が他国から見ると特殊で不便なのです!

海外に行く事があって、現地で日本の通信メーカーSIM(ドコモとか)を頻繁に使用すると、
通話もメールも国際ローミング代となり、とんでもない膨大な金額が請求になります(汗)

今はLINEやSkypeなどが有りますけどね♪

その日本の通信手段、何が海外と違うのかというと・・・


例えば4G(LTE)のSIM使用で対応機種だと、スマホ待ち受け画面のアンテナ、
日本だとこんな感じになります↓





日本ではSIMと呼ばれる電話番号やデータ通信に必要なカードが1つしか認識出来ないのです。

と、いうか1つしか選択出来ない法律がある、特殊な国なので海外からいうと面倒!!

↓はSIMスロットが1つしか無いものです。


np626_img6.jpg


それがバリ島のあるインドネシアやマレーシア、東南アジア(日本と一部を除く)
世界の各国で、至って普通の待ち受け画面は↓のように2つアンテナが立つのです!!

当然、それはSIMが2枚入る機種限定になりますが。

今回、バリ島で買ったスマホは下のタイプなのですが、
日本で不自由なく使えています

日本語が予めインストールされている機種なので、初期設定で日本語を選択すればOK!!

※勿論、日本では1つのSIMしか認識しないので一番上の写真と同様の状態です。

通信されているアンテナ横のデータ通信の表記ですが・・・

そのスマホが4Gに対応してSIMも4Gなら4Gに!
3Gの対応機種やSIMならHや3Gと表記されます。
2Gはいわゆる通話のみなのでEと表記されます。

ネットスピードの比率からいうと・・・

4G > H > 3G > E となるわけです。

1枚しかSIMが入らないスマホも当然ながら海外でも日本でも存在しますけどね。



Asus_zenfone_5_Front.jpg


2枚のSIMが挿せるタイプは一般に「デュアルSIM」と呼ばれてます。

1つは通話用SIM、もうひとつはデータ用SIMと2枚挿せることが出来るんですね。

同時待ち受けが出来ると言うことは・・・1つのスマホで2つの電話番号が持てるのです。

仕事用・プライベート用と使い分けも出来たりするので、
日本も上の写真のような同時待ち受けが出来てくれたらいいのに・・・


※何度も言いますが、日本では1枚だけ、使う方のSIMを選択する必要があります。どちらか片方しか使えません。
海外では2枚のSIMで同時待ち受けが出来て、通話もネットも出来ます!


テザリング(スマホ自体をWi-Fiポイントにさせる)が出来るので、停電時なども便利。


ZenFone_5_Dual_SIM_600_1.jpg


↑上が2枚のSIMを挿して使えるSIMスロット「デュアルSIM」です。

日本国内で使うのなら、番号やSMS付きの通話&データ通信の1枚で十分でしょう。

海外だと2枚のプリペイド式の海外SIMなら、残高や通信場所によって、
電波の強弱もあるので使い分けが出来て本当に助かります。

インドネシアだと「TELKOMSEL」と言う大手(日本でいうとドコモかな?)
このSIMだと多少の山奥や電波が掴みづらい所でも比較的通話しやすいです。

他のメーカーだと都会の方じゃないと電波すら掴まない時もあります。

2枚のSIMを挿して認識すると、2つのSIMのうち、どちらで通話するかの選択が出来ます。

設定がちょっと面倒なのですが、慣れたら簡単に出来るようになります。


zenfone-dual-sim-card.png


人の好みによって、アンドロイド派やiPhone派もあるのでそれぞれですし、
また、カメラ機能を重視する方もいるだろうし、ケースバイケースです。


だけど、結局はSIMが一番重要なわけで・・・

海外から日本に来た方は日本国内で使用出来るSIMが値段的にも高く、
日本はフリーWi-Fiエリアも少ないからネット難民になってしまう!!


インドネシアだとTELKOMSELなどは使わない深夜のデータ通信を安めに設定し、
多く使う昼間の時間帯の金額が高かったり、SIMの期限があったり!!

利便性でいえば、最近は4G(LTE)も普及しつつあるインドネシアでしょうか?
まだまだ安定性はないと思いますが、使ってみたいです。

でも、海外の方がWi-Fiがフリーなエリアが多いし、ネット難民になる可能性は低い。

日本も、もっと海外からの旅行者やオリンピックに向けて先を見るとするなら、
Wi-Fiフリーエリアを拡大する事から始めなきゃ、世界に大きく遅れを取る一方だと思います。








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2015/08/29 20:24 [edit]

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Thu.

イミグレーションの新しい建物  


短期の旅行者なら余り縁がない話題ですが、ビザの延長の話。

インドネシアは観光ビザで30日以上滞在するなら延長手続きをします。
(入国時に35ドルのVOAビザを入国審査前に買って入国します)


ソシアルビザも60日以上滞在するなら延長手続きが必要。

観光で30日以下の滞在なら、今やビザ代は必要なくフリーです。

(注意)上記は2015年8月現在

建物も新しくなったレノンのイミグレは「エージェントに頼らず、自己申請しましょう」などと、
うたい文句を入口に掲げています。

その入口を入って、右奥がツーリスト用の待合室と写真を撮る場所。

観光ビザを延長申請したツーリストも「顔写真撮影と指紋登録」が義務付けられているので、
エージェントを通しても最低1度はここへ出向かなくてはなりません。







体力と時間に余裕(ビザの期限含む)と、数度イミグレに行く事が可能でしたらここで自己申請を。


「あ、35ドルを払って観光ビザで入ったのに、既に2週間経ってしまった!どうしよう?」
と、なって観光ビザを延長するにも、インドネシアの祝日が更新時に多い時は・・・

迷わずエージェントに行けばどうにかなります。

昔よりだいぶスムーズ化されたイミグレですが、待ち時間は相変わらずです(゚Д゚;)ゲンナリ

クタの空港に近いバイパス沿いにもイミグレはあります。







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2015/08/06 20:45 [edit]

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