何が自分を変えるキッカケになるか、誰にも分からないものです。

過去を振り返ることより、今の自分に何が出来るか?ずっと、考えていました。

そして、私の事を嫌っている人に、無理に愛想笑いするより、
今の自分を慕ってくれる人を笑顔にする方が、残りの人生がこれから楽しくなるような気がするのです。





そんな風に最近感じ始めました。

そして、自分の心にこれからも、素直に生きようと思っています。

ブログの更新は途絶え気味になるかと思います。

でも、たまに更新する時間が出来たら、ブログは不定期で更新したいと思います。

ゆっくりと、バリ島の時間が流れるように、このままの私を応援してくれたら幸いです。


2017/08/13 00:00 [edit]

category: Apelのつぶやき 

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亡き友のヘルメットを今回ウブドへ置いてくる事が出来ました。

譲り受けたヘルメットはウブドの友の家に預かって貰っています。

これで友もずっと、ウブドに居ることが出来るでしょう。

きっと喜んでくれていると思います、彼女の大好きな場所でしたから。





友のご家族へ御焼香に伺ったとき、私に今後も安全にバリを満喫できる様にと、ご家族が
お守りを用意してくれていました。

バイクのキーホルダーに付けて運転しています。


IMG_0607.jpg


家族ぐるみでお付き合いさせて頂き、私の事も心配してくれてる亡き友の御家族様、有難う。

そして、私はこれから、自分のライフスタイルを変える決心が付きました。

ウブドを愛していた友の分まで、ウブドで出来なかったことにチャレンジする今後になるでしょう。

友の死が私を決断させてくれたような、背中を押してくれた気がするのです。

その話はまた次の機会に(^_^)v

2017/07/31 00:53 [edit]

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色んな経験や別れや歳を重ねるに連れて、自分の考え方も時間の経過と共に変化しています。

昔はもっと尖っていたかもしれない自分。

今は音沙汰無しの過去の人や疎遠になってしまった方、
自然消滅や、自ら壁を作り身を引いたり、自分から縁を断つことを選んだ人たち。

その時は許せない気持ちや、裏切られた気持ちが先走り、
御縁を退く事で、自分に囲い作り、守りに入ったり・・・

まだまだ大人として、未熟だったのでしょうね。





そんな私は今更ながら、償える事は出来ませんが、フレンドリーに見えて、
実は生い立ちからもそうする事しか出来なかったのかもしれません。

不器用な生き方しか出来ない自分に、この歳になると後悔と、
関わってくれた人に申し訳ない気持ちが最近沸々と湧き出して来ます。

昔はそんな当時者を許せることが簡単に出来なかった過去の自分。情けない限り(泣)

最近は過去の出来事や人を許す事が出来る年齢に到達してきたのかもしれません。

縁遠くなってしまったり、連絡をくれてた方や、携わってくれた私を知っている人達に・・・


どうか幸せな日々を過ごせていますように!


すっかり歳を重ねて分かった、人を許すことがこんなにも楽になれるなら。。。

もっと早くに気付くべきだったと思います。

遅いかな?(^▽^;)

心当たりがある方はメールフォームからメールをお待ちしています。

まぁ、そのうち、またバリに行くだろうさ、アタイ☆



2017/05/16 01:13 [edit]

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Wed.

やっと言えた友への言葉  


ようやく笑顔いっぱいの亡き友の写真の前で、お別れをしてきました。

姉の様であり、時には母のようであった長い付き合いだった友。

初めて「ジャティルイ」にバイクの後ろに乗せて連れて行った時は悪路で、
2人でお尻の痛さに耐え抜いて見た絶景・・・





友は凄く喜び、ずっと見たがっていたこの景色に終始感激しておりました。

帰り際は生憎、バケツをひっくり返した様な雨に見舞われ、
2人でカッパを被り、川のような道をデンパサールまで爆走!

身体を温める為にドーナツとホットコーヒーを飲んで、都会との落差を感じた午後。


IMG_4405.jpg


時に友はバティックに関してはプロ級の腕前で、下絵書きから昼食も忘れ没頭していました。

あの集中力には脱帽し、本当に好きな事にのめり込む姿は生き生きしていました。


IMG_4570.jpg


たまに私は調子を崩してしまい、同じ宿の別の部屋から心配そうに顔を出し、
気付けば、薬や飲み物や食べ物を動けない私の為に買いに走ってくれました。


IMG_9930.jpg


辛い別れは残された人側が思い出を懐かしみ、悲しみと落胆で途方に暮れてしまいます。

でも、その友は確かにかけがえのない人で、いつも傍で笑ってくれていました。

励ましてもくれました、危ない所をヒヤヒヤしながら見守ったりもしました。

こんなに価値観が似ていて、心が通じる事が出来る友人とはこれから先、
到底巡り会えるとは思えませんが、一緒の時間を過ごせた事は本当に幸せでした。

出会ってくれて、お世話になって、笑わせてくれて、誰よりも私を理解してくれていた友に・・・

Selamat Jalan

たくさんの思い出と、一緒に居れた長い時間に、やっと言えた言葉です。

今夜は窓から見えるほぼ満月の月が、とっても明るく月光が一際外を照らしています・・・



2017/05/10 00:07 [edit]

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Wed.

思い残すことなく  


大好きだった友との永遠を別れきっかけに、自分のこれからを考えています。

人生は長いようで短い

「もっとこんな事をやりたかった!」と思っても、
誰でもそれが叶える状況にはならない事だってあるのだから。

人はそれぞれ、家庭の事情や親の事、病、時の経過と年齢を重ねるに連れて、
身辺の状況も刻々と変化します。

自分がその同じ地点に近づいて来ているのも確かです。
今は健康体だけど、数年後はどうなるかは誰にも分からない。

やっと、友の死を受け入れる所まで、自分の心の整理が出来てきた感じがしますが、
実際、友の位牌を目にする事は、友の死を受入れる事になるので、
それには少し時間が必要なのかもしれません。

でも、このままでは先に進めない。

本当は友の自宅に出向いて、すんなんりと手を合わせられるのがいいのでしょうが・・・

私の心の中にまだ、それを受け入れられない部分が存在しているのも確かです。
きっと、平常心を保てなくなってしまうと思うのです。

でも、ひとつ言える事は自分に正直に、人にどう思われようが、
悔いなく、己の気持ちに素直に自分らしく生きる事。

それは友も常に言っていた言葉。

友の肉体はもうありませんが、落ち着いた頃、友が使っていたヘルメットを形見分けに、
譲り受けに行こうと思っています。(勿論、ご家族の承認の必要が大前提ですが)

そのヘルメットを私が使用し、友が大好きだったとウブドを彼女と一緒走り回る事。

それはきっと亡くなった彼女も喜ぶ事だと思っています。





友が使用していたピカピカの真新しいヘルメットを私が被り、心はいつも友と共にウブドを走らせる!

見たかっただろう景色、風景、いつも友と一緒に行動を共にしながら、ウブドを走り抜けます。

これからも、ずっと一緒に!!

まだ、ウブドに行けるのは少し先になりますが、先ずは友の御宅に挨拶に行こうと思います。
これを書いていて、決心が固まった気がします。

受け止めなくちゃ、友はきっと私が来るのを待っている事でしょう。

そして、ウブドの新たな出発点は今までとは違う所から始めてみようか?
そんな事も自分の中で考え始めています。

自分らしく、今したいことを自分の将来の道しるべにするために・・・



2017/03/22 00:14 [edit]

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